kintoneの一覧の検索は、原則「前方一致」です。そのため「EST-2026-0142」は「142」では出てきません。このプラグインは一覧に検索バーを追加し、番号の一部でも「含む」で見つけます。項目ごとに、その項目に合った入力欄で絞り込めます。
見積番号「EST-2026-0142」は存在するのにヒットしません(単語の途中からは一致しないため)。
結局、1,248件の一覧を目視でスクロール……。
下の検索バーは、実際の製品と同じ操作で動きます。条件を入れて「検索」を押すか、Enterキーで絞り込みます。
| 見積番号 | 宛名 | 担当者 | ステータス |
|---|
「142」「メンテ」のように、先頭以外の文字で探しても出てきません。番号や型番で管理しているアプリほど困ります。
「担当者が田中で、ステータスが対応中」を探すたびに、絞り込み画面を開いて条件を1つずつ組み直すことになります。
条件は絞り込み画面の中にあります。一覧を見ただけでは、どの項目に何の条件が効いているのか分かりません。
表示場所は、ビュー選択・絞り込み・グラフのボタンと同じ行です。一覧の表示領域は減りません。条件を入れた項目だけが青く強調されます。
| 見積番号 | 宛名 | 担当者 | ステータス |
|---|---|---|---|
| EST-2026-0142 | 九州メンテナンス株式会社 | 田中 | 対応中 |
| EST-2025-0907 | 南九州メンテ工業 | 田中 | 完了 |
探しているデータが出てこず、一覧を目で追う。絞り込みのたびに、画面を開いて条件を組み直す。
番号の一部を入れるか、リストから選ぶだけ。条件は一覧の上に見えていて、× ひとつで外せます。
「含む」で探せるので、番号の途中や日本語1文字でも見つかります。全角と半角、大文字と小文字の違いも気にせず検索できます。
検索したい項目が、項目名つきの入力欄として並びます。「宛名」「担当者」のように、項目を指定して絞り込めます。
文字は自由入力、選択肢や担当者はリストから選択、日付は期間、数値は範囲。項目の種類に合わせて自動で切り替わります。
条件を入れた項目には × が出ます。押せばその条件だけを外して、残りの条件で検索し直します。
「クリア」を押せば、すべての条件を外して元の一覧に戻せます。絞り込みの解き忘れを防げます。
色・高さ・角の丸みを kintone標準のボタンに合わせました。説明なしでも違和感なく使い始められます。
| 対象 | フィールド名 | タイプ | 検索方法 |
|---|---|---|---|
| 担当者 | ユーザー選択 | リスト選択 | |
| 社名 | 文字列(1行) | 自由入力(部分一致) | |
| エリア | ドロップダウン | リスト選択 | |
| 受付日 | 日付 | 期間で指定 | |
| 金額 | 数値 | 数値の範囲で指定 | |
| 公式URL | リンク | 自由入力(部分一致) |
チェックした項目が、検索バーに「項目名+入力欄」として並びます。検索方法は項目タイプに合わせて自動で決まり、変更もできます。
| 部分一致検索(bst) | kintone標準の絞り込み | 一般的な検索プラグイン | |
|---|---|---|---|
| 一致方式 | ◎ 含む(部分一致)+全角半角・大文字小文字を無視 | △ 原則、前方一致 | ○ 含む対応が多い |
| 項目ごとの検索 | ◎ 項目名つきの入力欄が一覧の上に並ぶ | △ 絞り込み画面で1条件ずつ組む | △ 検索欄1つでまとめて探す製品も |
| 入力方法 | ◎ 自由入力・リスト選択・期間・範囲を項目に合わせて自動 | ○ 項目に応じた条件指定 | △ 文字入力のみの製品も |
| 条件の確認と解除 | ◎ 条件のある項目を強調。× で個別、クリアで一括解除 | △ 絞り込み画面を開いて確認・削除 | △ 入力を消して再検索 |
| サブテーブル内・添付ファイル名 | ◎ 検索対象にできる | × 対象外 | △ 非対応の製品も |
| 画面へのなじみ | ◎ kintone標準のボタンと同じ行・同じ高さ・同じ色味 | ○ 標準 | △ 独自デザインで行が増える製品も |
| データの扱い | ◎ 完全ローカル・外部送信なし | ○ kintone内 | △ 外部サーバー経由の製品も |
※「一般的な検索プラグイン」は特定の製品ではなく、検索系プラグインで見られる一般的な仕様・制約を指します。
登録もメールアドレスも不要です。下のボタンからZIPを保存します。
kintoneシステム管理の「プラグイン」から読み込み、アプリに追加します。
試用は設定を保存した日から始まります。製品版は上書きするだけで、設定はそのまま引き継がれます。
kintoneの一覧の絞り込みは原則「前方一致」のため、「EST-2026-0142」を「142」では見つけられません。本プラグインは「含む(部分一致)」で検索でき、全角半角/大文字小文字の違いも無視します。さらに、項目ごとの入力欄が一覧の上に並ぶので、絞り込み画面を開かずに条件を指定・解除できます。
項目タイプから自動で決まります。文字列は自由入力(部分一致)、ドロップダウン・ラジオボタン・チェックボックス・複数選択・ステータス・ユーザー選択などはリスト選択、日付は期間、数値は範囲です。設定画面で項目ごとに変更することもできます。
できます。設定画面で「キーワード(全項目)欄」をONにすると、文字列系の項目を横断して部分一致検索する欄が表示されます。項目別の入力欄と併用でき、不要な項目は入力欄を出さない設定にもできます。
同じ手順でプラグインを読み込むだけで上書き更新され、検索対象などの設定は引き継がれます。検索バーは新しい「項目ごとの入力欄」の形に変わります。従来の検索欄1つの形で使いたい場合は、設定画面で「キーワード(全項目)欄」をONにしてください。
解約しても即停止にはなりません。お支払い済み期間の満了までは全機能が動作し、期限後もkintone上のデータ・プラグインの設定は消えません。再契約すればそのまま続きから使えます。
業務データの外部送信は一切ありません。年額プランのみ、ライセンス確認のために「kintoneドメイン名」を1日1回送信します(レコード内容は送りません)。通信不可の環境には完全オフラインの永久ライセンス版をご用意しています。
製品版と同じ全機能を30日間使えます。登録不要で、購入後は製品版を上書きするだけ。試用中の設定はそのまま引き継がれます。
文字列(1行/複数行)・リンク・数値・計算・日付・日時・時刻・選択肢(ドロップダウン/ラジオボタン/チェックボックス/複数選択)・ステータス・ユーザー/組織/グループ選択・作成者・更新者・添付ファイル名・サブテーブル内の項目に対応。対象フィールドはGUIで選ぶだけです。