「ないはずがない」を、
もう探さない。
型番、管理番号、英数字の一部。kintoneの標準検索では“あるのに出てこない”データを、一覧画面の検索バー1つで「含む」だけで引き当てます。
※ デモは挙動のイメージです。標準検索の制約はkintoneの公式仕様(英数字の部分一致不可・2文字以上の日本語の1文字検索不可)に基づきます。
導入すると、この画面になります。
「あるはずのデータが検索に出てこない」——その目視で探し直す時間が、検索バー1本で消えます。
「EST-2026-0142」は確かに存在するのにヒットしない。結局、1,248件の一覧を目視でスクロール…… 1回あたり数分〜十数分のロスが毎日続きます。
番号の一部を入れるだけで、全フィールドを横断して即ヒット。「目視で探す時間」がゼロに。探す作業が、入力するだけの作業に変わります。
| 見積番号 | 宛名 | 担当 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2026-0142 | 九州メンテナンス株式会社 | 田中 | ¥1,280,000 |
| 2026-0188 | 九州メンテサービス | 佐藤 | ¥640,000 |
| 南2026-0201 | 南九州メンテ工業 | 鈴木 | ¥2,150,000 |
標準機能と、何が変わるのか。
※ kintone標準の全文検索・絞り込みは単語単位(形態素解析)のため、英数字の連続や単語の途中では一致しません。
その便利さ、まず30日間ゼロ円で。
登録・メールアドレス・支払い情報、すべて不要。ダウンロードして読み込むだけで、製品版と同じ機能を実データで試せます。
下のボタンからZIPを保存(約30KB・登録不要)。
システム管理 → プラグイン → 読み込む。アプリに追加して設定を保存。
試用開始は設定を保存した日。気に入ったら製品版を上書きするだけ、設定はそのまま引き継ぎ。
悪いのはあなたの入力ではなく、
kintone検索の「3つの壁」です。
標準の検索・絞り込みは2文字以上の単語をインデックス化する方式。便利な反面、現場でいちばん探したい“一部分”に弱いという仕様上のクセがあります。
英数字は「部分」で引けない
英数字は区切り単位でしか索引されません。途中の文字列ではヒットしません。
日本語の「1文字」で引けない
2文字以上の単語は、2文字以上のキーワードでしか検索できません。
「単語のかたまり」でしか引けない
記号でつながった文字列は1単語扱い。途中の語では検索できません。
この“あるはずなのに出ない”が積み重なると、「データが見つからない」という問い合わせや、目視での探し直しに時間が溶けていきます。
一覧画面に検索バーを1つ。
あとは「含む言葉」を入れるだけ。
下は実際の操作イメージ。「2026 九州メンテ」と入れると、見積番号に 2026 を含み、かつ宛名に 九州メンテ を含むレコードだけを横断して抽出します。複数フィールドをまたいだAND検索が、1行の入力で完了します。対象は文字列だけでなく、数値・日付・選択肢・ユーザー・添付ファイル名・サブテーブル内の項目まで広がりました。
| 見積番号 | 宛名 | 担当 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2026-0142 | 九州メンテナンス株式会社 | 田中 | ¥1,280,000 |
| 2026-0188 | 九州メンテサービス | 佐藤 | ¥640,000 |
| 2026-0201 | 南九州メンテ工業 | 鈴木 | ¥2,150,000 |
複数フィールド横断
文字列・数値・日付・選択肢・ユーザー・添付ファイル名まで対象に。
AND / OR 切替
検索バー上で「両方含む/どれか含む」をワンタッチ。
スペースで複数語
区切って入れるだけで複数キーワード検索。
表記ゆれに強い
大文字小文字・全角半角を無視。かな区別なしも任意設定。
検索の動き方を選び、
対象フィールドにチェックを入れるだけ。
むずかしい設定はありません。AND/ORと単語数を決め、検索したい項目をチェックして保存。サブテーブル内の項目も選べます。
チェックした項目が検索対象に。タイプに応じて最適な方法で自動検索します。
初期設定のまま、
全件を検索して、全件を表示。
「上限の手前にあったデータが出てこない」を起こさないため、既定で全件を確認し、ヒットした分を上限なく一覧に出します。速度を優先したいときだけ、上限を設定してください。
🔎 既定:全件検索
件数に関わらず、最後まで確認します。
📋 既定:全件表示
ヒットしたレコードを、上限なく一覧へ。
できること と、できないこと。
導入後のギャップをなくすため、できる/できないをはっきり書いておきます。
✓ できること
日々の「探す」を、これだけ軽くします。
― できないこと(重要)
以下は対象外です。購入前にご確認ください。
ひとつでも当てはまれば、
効果を実感できます。
製品番号・管理番号・型番検索に困っている
英数字が混在するデータを日常的に扱っている
「あるはずのデータが見つからない」問い合わせが多い
kintoneを社内システムとして本格運用している
情シスとして検索ストレスを減らしたい
毎回の絞り込み設定をやめ、ワンアクションで探したい
データは、外に出ません。
外部サーバーへの通信もライセンス認証もなし。あなたのkintone環境の中だけで完結する、ローカル動作のプラグインです。
外部通信なし
検索処理はすべてブラウザ内で完結。データを外部へ送信しません。
ライセンス認証なし
起動のたびに外部へ問い合わせる仕組みがないため、止まりません。
標準機能の上で動く
kintoneの一覧画面に自然に統合。特別なサーバーは不要です。
3ステップで、その日から使える。
プラグインZIPを読み込み
購入後に届くZIPを、kintoneの管理画面から読み込みます。
アプリに追加
使いたいアプリのプラグイン設定で追加します。
対象を選んで更新
検索したいフィールドにチェックして保存・更新。完了です。
一度の購入で、検索ストレスを手放す。
月額なし。導入したアプリでずっと使えます。
- ✓プラグイン本体(ZIP)+ README・LICENSE・サポートポリシー・CHANGELOG
- ✓1ドメイン(1 kintone環境)につき1ライセンス
- ✓購入日から30日間の無償メールサポート
決済・領収はBASEのストアで行われます。デジタルコンテンツのため、購入後のキャンセル・返金はできません。同一法人でも複数ドメインでのご利用は追加購入が必要です。
購入前の疑問に、先にお答えします。
「あるはずなのに、出てこない」を
今日で終わりにする。
型番も、管理番号も、英数字の一部も。一覧画面で“含む”だけ。