入力に応じて、フォームが変わる。
「受注になったら受注日を必須に」「完了したら金額は読取専用に」。kintone標準では“一律”にしかできない必須・非表示・編集不可を、フィールドの値(条件)で動的に切り替えます。ノーコード設定・完全ローカル動作。
※ 継続課金なしの買い切り。1ドメイン1ライセンス・完全ローカル動作(外部通信なし)。
※ デモは挙動のイメージです。実際はノーコードの設定画面で「条件→効果」を組み合わせて作成します。
導入すると、この画面になります。
人に「気をつけて」と頼むのをやめて、フォーム自体に仕事をさせる。それがこのプラグインの価値です。
「受注なのに受注日が空」を保存時にブロック。抜け漏れを追いかけて連絡する時間がゼロになります。
いま関係ない項目は出さないから、迷わない・間違えない。縦に長いフォームのスクロールから解放されます。
完了案件の金額は自動ロック。「誰かが触って数字が変わってた」という経理との気まずい会話をなくします。
受注日は必要になった瞬間だけ現れて必須に。請求額は確定したら自動ロック。ルールはGUIで「条件→効果」を選ぶだけです。
標準機能と、何が変わるのか。
※ kintone標準ではフィールドの動的な表示制御・必須化・読取制御はできず、JS開発が必要です。
その便利さ、まず30日間ゼロ円で。
登録・メールアドレス・支払い情報、すべて不要。ダウンロードして読み込むだけで、製品版と同じ機能を実データで試せます。
下のボタンからZIPを保存(約30KB・登録不要)。
システム管理 → プラグイン → 読み込む。アプリに追加して設定を保存。
試用開始は設定を保存した日。気に入ったら製品版を上書きするだけ、設定はそのまま引き継ぎ。
kintone標準の「一律」しかできない、
3つの壁。
標準のフィールド設定は、レコードの内容に関係なく“いつも同じ”。ユーザーや組織では出し分けられても、「入力された値」で挙動を変えることはできません。
必須が「いつも必須」
特定のステータスのときだけ必須にする、という条件付きの必須設定ができません。
表示/非表示が値で変わらない
選択内容に応じて項目を出し分けできず、不要な項目まで常に並んで画面が長くなりがち。
編集不可も「一律」
完了後だけ金額をロックする、といった状態に応じた読取専用化ができません。
結果、入力ミスや上書き事故、「この項目いる?」という迷いが現場に積み重なります。承認側の差し戻しも増えがちです。
「条件」と「効果」を組むだけ。
フォームが業務に合わせて動く。
フィールドの値を条件に、対象フィールドを 表示/非表示・必須・読取専用 に。1つのルールに複数の効果・対象を設定でき、複数ルールも独立して動きます。
全部入り
表示/非表示・必須・読取専用をこれ1つで。サブスク不要の買い切り。
完全ローカル
外部通信・ライセンス認証なし。データが社外に出ません。
標準必須を警告
対象が標準必須だと“保存できない罠”を設定画面で自動で注意。
ノーコード
画面でルールを作るだけ。JSON書き出し/取り込みで移行も簡単。
ルールは「もし◯◯なら、△△する」。
下は「ステータスが受注なら、受注日を表示して必須にする」を設定した例です。条件はAND/OR、適用画面(追加・編集・詳細)も選べます。
条件(すべて満たす)
効果(成立時。不成立なら反対に戻ります)
条件
効果
正直に、両方書きます。
購入後の「思っていたのと違う」をなくすため、対応範囲と非対応をはっきり示します。
✓ できること
― できないこと
サブスク不要。一度の購入でずっと使える。
月額なし。導入したアプリでずっと使えます。
- ✓プラグイン本体(ZIP)+ README・LICENSE・サポートポリシー・CHANGELOG
- ✓1ドメイン(1 kintone環境)につき1ライセンス
- ✓購入日から30日間の無償メールサポート
決済・領収はBASEのストアで行われます。デジタルコンテンツのため、購入後のキャンセル・返金はできません。同一法人でも複数ドメインでのご利用は追加購入が必要です。
購入前の疑問に、先にお答えします。
「いつも同じフォーム」を、
業務に合わせて動かす。
条件で、見せる・必須にする・ロックする。入力ミスと画面の窮屈さを、今日で終わりに。