項目が増えて縦スクロールだらけになったkintoneのフォームを、タブで整理。8種のデザインプリセットから選ぶだけで、アプリの見た目が一気に締まります。必須の入れ忘れはタブ上の赤バッジが教え、印刷時は全タブ自動展開。見た目と実務、どちらも妥協しないタブです。
100項目超えのフォームで、目当ての欄を探して延々スクロール。「どこに何があるか」を人が覚えてカバーしている状態です。
画面の遥か下にある必須欄は存在ごと忘れられます。保存エラーが出ても、どこが原因か探すところから。
グループ機能で畳んでも開閉の手間が増えるだけ。せっかく作ったアプリなのに、現場に「使いたい」と思わせる画面にならない。
タブを作り、項目をクリックで振り分けるだけ。フォームの並び順どおりに項目が出るので迷いません。ラベル(見出し)ごとタブに入れられます。
未入力の必須件数をタブに赤バッジ表示。隠れたタブに未入力があれば、保存時に自動でそのタブへ切り替えてエラーを見せます。
タブUI最大の不満「印刷すると他のタブが欠ける」を解消。ブラウザ印刷もレコード印刷画面も、常に全項目が印刷されます。
ページ上部だけでなく、スペースを置いた位置にタブを表示。上に共通項目、下にタブ切替という「ヘッダー+タブ」構成が作れます。
条件付きフィールド制御などが項目を隠しても表示が壊れない「表示合成レイヤー」を搭載。タブの中身が空になればタブごと隠せます。
表示制御はkintone公式APIのみ・DOM組み替えなしで、kintoneのアップデートに強い設計。業務データの外部送信は一切ありません。
簡単設定はプリセットを選んでアクセントカラーを決めるだけ。こだわり設定では形状・色・丸み・間隔・サイズ・影・アニメーションなど約20項目を、ライブプレビューを見ながら調整できます。タブごとの個別色にも対応。
プラグインは「入れた後」より「設定するとき」に挫折します。だから設定画面そのものを製品として磨きました。3ステップ・クリックだけ・常にプレビュー。マニュアルを読まずに完成します。
フォームの並び順どおりに項目チップが並び、クリックでタブへ。検索と種類フィルタ(入力項目/ラベル/テーブル)で100項目超でも迷いません。
プリセットも、こだわり設定の1項目も、変えた瞬間に実物の見た目で確認。保存してから「思ってたのと違う」がありません。
タブと項目の配置が不自然になる設定を自動で検知して、具体的な直し方を提示。設定ミスを設定画面の中で潰します。
| タブ表示プラグイン(bst) | 一般的なタブ系プラグイン | |
|---|---|---|
| 印刷・PDF保存 | ◎ 全タブ自動展開(設定不要) | △ 表示中のタブしか印刷されない製品も |
| 必須の入れ忘れ | ◎ タブに赤バッジ+保存時に該当タブへ自動切替 | × 隠れたタブのエラーで迷子になりがち |
| ラベル(見出し) | ◎ ラベルごとタブで切替可 | △ 入力フィールドのみが一般的 |
| 表示制御系プラグインとの併用 | ◎ 表示合成レイヤーで共存(空タブは自動で退避) | △ 「あと勝ち」で表示が壊れることも |
| フィールドを後から追加 | ◎ 既定で常に表示(勝手に隠れない) | △ 新項目がタブの外で行方不明になる製品も |
| 実装方式 | ◎ kintone公式APIのみ・DOM組み替えなし | △ 画面構造依存でアップデートに弱い製品も |
| デザイン | ◎ 8プリセット+約20項目のこだわり設定+タブ個別色 | △ 固定デザイン〜数パターン |
※「一般的なタブ系プラグイン」は特定製品ではなく、タブ表示系プラグインで見られる一般的な仕様・制約を指します。
登録・メールアドレス不要。下のボタンからZIPを保存します。
kintoneシステム管理 → プラグイン → 読み込んで、アプリに追加します。
試用開始は設定を保存した日から。製品版は上書きするだけで、設定はそのまま引き継がれます。
既定では「常に表示」され、どのタブでも見えます。タイトルや顧客名など共通項目に向いています。設定後にアプリへ追加した新しい項目が勝手に隠れることもありません。
欠けません。ブラウザの印刷・レコード印刷画面のどちらでも、全項目が自動で展開されて印刷されます。タブバー自体は印刷されません。設定は不要です。
保存時に未入力の必須項目があるタブへ自動で切り替わり、kintone標準のエラーが見える位置に表示されます。入力中もタブ上の赤バッジで未入力の必須件数がわかります。
表示制御系プラグインとの共存を前提に設計しています。当社の条件付きフィールド制御などが項目を非表示にした場合、タブ側が勝手に再表示することはなく、タブの中身が空になればタブごとグレーアウト/非表示にできます。
できます。ラベルもタブに割り当てて、見出しごと切り替えられます。ラベルにはkintoneの公式表示制御APIがないため画面内容の照合で制御し、照合できない場合は常に表示(安全側)になります。
業務データの外部送信は一切ありません。年額プランのみ、ライセンス確認のために「kintoneドメイン名」を1日1回送信します(レコード内容は送りません)。通信不可の環境には完全オフラインの永久ライセンス版をご用意しています。